Thursday, February 19, 2009

価格.comクチコミ7745件、満足度4.76


 仕事を頑張ってる自分に、ご褒美wとしてこの商品を買った。

・価格.comでクチコミ7745件、満足度4.76。
・Amazonで37件カスタマービュー、☆4.5。
・楽天でも売れてる。
 これだけ多くの人に感想(や質問)を書かれているのなら(その筋の人に)万人ウケするモノだろう。


 この商品は、 間 違 い な い っ 。 (c)長井秀和


 商品名『Canon EFレンズ 50mm F1.8 II』。キヤノン一眼レフデジカメの交換用レンズ購入、最安8,180円。ハイ、興味のない人サヨナラ~(なんか変なテンションw)
 初心者デジイチユーザーが、レンズ沼wにはまっていく最初のレンズの一つになるだろうか。中級ユーザーには、たぶんよく知られたレンズ。上級者は同じような機能で、値段が二桁違う製品を購入するようだ。一眼レフの交換レンズとしては、破格。ずっと前から欲しいとは思っていたのだが、ついに買ってしまった。

 機能的には単焦点レンズ、つまりズーム機能はない。ズームがないレンズって?、となると思うけどズームレンズにはない良さがあるとのことだ。例えばF1.8という数字、これはレンズの明るさを示す。数字が小さいほど明るい。非常に雑ないい方だが、最近のケータイのデジカメでF値は3.5ぐらい、初心者向け一眼デジカメで、F2.8ぐらい。F1.8ぐらいあれば、室内でも昼間ならフラッシュなしでかなりキレイに撮れる(勿論ある程度の明るさは必要ですが)。

 このレンズの良さは、この価格で手軽にボケが得られることだろうか(当然だが、漫才等のぼけではない)。勿論、最近の高性能なコンデジ(コンパクトデジタルカメラをこう呼ぶらしい)や、一眼レフ交換用のズームレンズでもボケは得られるが、この種類のレンズはちょっと違う。(興味のある方はググれば、その筋の方のサイトがたくさんあって詳しく解説してくださってますのでどうぞ。)
 このレンズで絞りを開放(詳しくはググってください)にするとピントの合う範囲が非常に狭く、ピントのあった部分の手前と奥がボケるボケる。


【写真1】Appleのロゴにピントを合わせました。奥は勿論、手前もボケてます。ちょっと暗めかな。


【写真2】iPhoneにメールが届いたときのお知らせ。音もバイブもありません。これってどうよ。それはいいとして、ピントはネックストラップあたりになってしまい、失敗。カメラのファインダーでどこにピントが来ているかの判断はかなり難しい。レンズが明るいので、自然光でいい感じになりました。


【写真3】自宅の庭より。妻が育ててます。ちなみに写真はリサイズのみ。jpg圧縮はしてます。ちょっと画像荒れ気味。


【写真4】白飛び寸前ですが、太陽光がいい感じに撮れました。


【写真5】これはトリミング後、リサイズ。フォトレタッチは一切なし。ピントを花びらに合わせるのが難しい。数枚撮って一番マシだったもの。いや~こんな感じの写真が撮ってみたかった。詳しくは被写界深度が浅い、というらしい。(詳しくは略w)
 ちなみに、この写真表現としてのボケは日本人が好むらしく、海外では2000年ぐらいからBokehという言葉が使われだしたとのこと(Wikipediaより)。

 ズームがないので、自分が動いて構図を決めるのだけれどそれもまたよし。筐体がプラスチックだったり、絞りの羽根が5枚で、ボケが5角形になるとかマイナス要因もあるらしいのだが、それは中~上級者が感じるであろうこと。私にとっては本当によい買い物をしたと思う。これで人物撮りたいなあ。

2 comments:

vito_corleone_59 said...
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studio417 said...
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